平成31年4月から、新たに保育所・認定こども園の利用を希望される方へ

 

保育所・認定こども園(保育園部分)・地域型保育事業の利用を希望される方

手続きについて

手続きの流れ

新年度利用調整日程(予定)※日程は変更となる場合があります。
  日程 内容 手続き先
1次調整

平成30年11月1日(木曜日)

支給認定等申請書の受付開始 お住まいの区の保健センター
健康・子ども課子ども家庭福祉(担当)係

平成30年11月30日(金曜日)

支給認定等申請書の受付〆切(当日必着)

平成31年1月28日(月曜日)

利用調整結果公表日
2次調整

平成31年2月8日(金曜日)

支給認定等申請書の受付〆切(当日必着)

  平成31年3月8日(金曜日)

利用調整結果通知書発送

平成31年4月1日入所希望については、新年度申込用紙を配布しておりますので、平成30年11月1日(木曜日)から平成30年11月30日(金曜日)までに、お住まいの区の健康・子ども課子ども家庭福祉(担当)係に直接お申し込みください。平成31年1月下旬に、利用調整結果を発送します。
また、1次利用調整後に、追加募集のある施設や新たな認可施設の受入については2次調整を設定し、上記日程で再度利用調整を行う予定です。

申込み方法は、「保育所等入所案内(PDF:266.6KB)」に記載しております。

提出に必要な書類について

支給認定等申請書のほか、ご家庭によって提出に必要な書類が異なりますので、詳しくは申請書・届出書ダウンロードサービス内の「 支給認定等申請書(保育園・認定こども園(保育部分)・保育ママ等)2・3号申請用」をご覧ください。

平成31年4月から利用できる認可保育所等について

開設予定の施設

利用調整について

保育の利用を希望する方が多く、申込みのあったお子さん全員の保育利用を調整できない場合は、「 保育所等利用調整基準表(PDF:77.9KB)」に基づき、合計点が高いお子さんから順に保育の利用を決定します。

利用できるお子さん

2号又は3号の支給認定を受けた、生後57日目から小学校就学前までのお子さんについて保育所の利用を申し込むことができます。

2号又は3号の支給認定を受けるための要件

保護者のいずれもが、次の事由に該当しており、お子さんの保育が必要なときに、満3歳以上のお子さんが2号、3歳未満のお子さんが3号として認定されます。

  1. 労働(月64時間以上)
  2. 妊娠・出産
  3. 病気・障がい
  4. 就学・職業訓練(月64時間以上)
  5. 親族の介護・看護(月64時間以上)
  6. 求職活動
  7. 災害復旧
  8. 虐待やDVのおそれがあるとき
  9. その他前各号に準ずると認められるとき。

 

幼稚園の利用を希望される方

入園を希望される園が新制度へ移行しているかどうかにより、手続きが異なります。

新制度に移行しない私立幼稚園の利用を希望される方

手続き

各幼稚園で平成30年10月15日(月曜日)より入園願書の配布を予定しています。
各幼稚園にお申し込みください。支給認定手続きは不要です。

対象となる子どもの年齢

満3歳から小学校入学前まで

新制度に移行または移行予定の私立幼稚園の利用を希望される方

手続き

各幼稚園で平成30年10月15日(月曜日)より入園願書と支給認定申請書を配布する予定です。
各幼稚園にお申し込みください。

対象となる子どもの年齢

満3歳から小学校入学前まで

市立幼稚園の利用を希望される方

詳しくは、 教育委員会のページをご覧ください。

認定こども園の利用を希望される方

認定こども園を利用されている方は、保育所部分と幼稚園部分のいずれを利用しているかにより、手続きが異なります。
※認定こども園とは、幼稚園と保育所の役割をあわせもつ施設です。

認定こども園(保育所部分)の利用を希望される方

認可保育所の手続きと同様です。

認定こども園(幼稚園部分)の利用を希望される方

手続き

  • 各幼稚園で平成30年10月15日(月曜日)より入園願書と支給認定申請書を配布する予定です。
    各幼稚園にお申し込みください。

    対象となる子どもの年齢

    満3歳から小学校入学前まで

    その他の保育サービスについて

    地域型保育事業として、小規模保育、家庭的保育(保育ママ)、事業所内保育を札幌市で認可事業として実施しています。地域型保育事業とは、主に19人以下の少ない人数を対象とした保育サービスです。
    対象年齢は0歳児から2歳児までとなります。

    手続きについて

  • 手続きの流れや手続き先、提出書類等は認可保育所と同様です。
  • 支給認定について

    支給認定は年齢、保育の必要性、利用時間で1号~3号に区分されます。 保育標準時間と保育短時間の違いや適用の基準については、「支給認定証の交付」をご覧ください。
    支給認定の区分
    区分 年齢 保育の必要性

    教育・

    保育時間

    利用できる施設

    1号認定

    満3歳以上 なし(教育を希望)
    • 教育標準時間
    • 幼稚園
    • 認定こども園
    • (幼稚園部分)
    2号認定 満3歳以上 あり
    • 保育標準時間
    • 保育短時間
    • 保育所
    • 認定こども園
    • (保育所部分)
    3号認定 3歳未満 あり
    • 保育標準時間
    • 保育短時間
    • 保育所
    • 認定こども園
    • (保育所部分)
    • 地域型保育事業

    お問い合わせ先

    子ども未来局子育て支援部保育推進担当課保育推進係電話011-211-2346

Adobe Readerのダウンロードページへ[[643]] PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、 Adobe Readerダウンロードページから無料ダウンロードしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

札幌市子ども未来局子育て支援部保育推進担当課保育推進係
〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館3階
電話番号:011-211-2346
ファクス番号:011-231-6221
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2019年01月28日