札幌市による3歳未満第2子の利用者負担額(保育料)無料化について

札幌市では、これまでの第3子以降に加え、最も保育料の高い3歳未満の保育認定子どもを対象として、平成29年4月から第2子についても保育料を無料化し、子育て世代の経済的負担の軽減を図っております。

(ここでいう、保育料とは、認可保育所、認定こども園(保育所部分)、地域型保育事業所を利用した場合にかかる保育料です。)

(対象児童)

  • 3歳未満とは、保育料算定上の年齢区分が3歳未満の子どもになりますので、平成30年度の場合は、平成27年4月2日以降生まれの子どもになります。
  • 第2子とは、保育料算定上の多子区分が第2子の子どもになりますので、就学前で認可保育所等に通園している子どものうち、その中で最も年齢の高い子どもから数えて2人目の子どもになります。ただし、年収360万円未満(所得割額が57,700円未満、母(父)子家庭や障がい者(児)と同居している場合は所得割額77,101円未満)の世帯においては、生計を一にする子どものうち、最も年齢の高い子どもから数えて2人目の子どもが第2子となります。
  • 保育認定子どもとは、保育必要量が「保育標準時間」または「保育短時間」の認定を受けている子どもになります。

各施設の保育料

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更新日:2018年04月11日