妊婦の皆様へ

妊婦の皆様の相談窓口

各区保健センターにおいて、妊産婦の皆様の新型コロナウイルスや妊娠生活の不安等の相談をお受けいたします。

心配や不安等がありましたら、ご相談ください。

【相談先】各区保健センター 健康・子ども課
中央保健センター 011-511-7221 豊平保健センター 011-822-2472
北保健センター 011-757-1181 清田保健センター 011-889-2049
東保健センター 011-711-3211 南保健センター 011-581-5211
白石保健センター 011-862-1881 西保健センター 011-621-4241
厚別保健センター 011-895-1881 手稲保健センター 011-681-1211

 

母性健康管理について

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、働く妊婦の方は、職場の作業内容等によって新型コロナウイルス感染症への感染について不安やストレスを抱える場合があります。

こうした方の母性健康管理を適切に図ることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母性管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置が新たに規定されました。

新型コロナウイルス感染症に関する措置について

妊娠中の女性労働者が、保健指導・健康診査を受けた結果、その作業等における新型コロナウイルス感染症への感染の恐れに関する心理的なストレスが母体又は胎児の健康保持に影響があるとして、主治医や助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じなければなりません。

措置の対象期間は、令和2年5月7日~令和3年1月31日です。

※指導の例:感染の恐れが低い作業への転換又は出勤の制限(在宅勤務・休業)

「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口」の設置について(令和3年1月12日更新)

働く妊婦の皆さまが相談しやすいよう、母性健康管理措置及び助成金に係る相談に対応する窓口として、令和2年10月1日から、各都道府県労働局雇用環境・均等部(室)「以下「雇均部(室)」において設置されている特別相談窓口の開設期間が、令和4年1月31日まで延長されました。

新型コロナウイルス感染症への感染について、不安やストレスを感じたり、通勤や働き方でお悩み、お困りの妊婦の方は、勤務先の事業所の所在地を管轄する「雇均部(室)」の特別相談窓口へご相談ください(特別相談窓口の電話番号はリーフレット参照)。

新型コロウイルス感染症についてお困りの方は「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口」にご相談ください(PDFファイル:1.3MB)

厚生労働省リーフレット

この記事に関するお問い合わせ先

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区 大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151
ファクス番号:011-622-7221

更新日:2021年03月12日