令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金について(終了しました)

令和3年度子育て世帯臨時特別給付金のお知らせ(終了しました)

札幌市では、令和3年9月分の児童手当を受給している世帯や児童扶養手当を受給している世帯等に対して、令和3年12月27日に児童1人あたり10万円の給付を行いました。 

高校生の児童のみを養育する世帯や、公務員の世帯などは、申請が必要となります。すでに給付済みの世帯を除き、給付対象児童のいらっしゃる世帯には、令和4年1月12日(水曜日)に申請書類を郵送いたしました。

 

なお、下記の世帯は札幌市から給付される対象者ですが、札幌市から申請書類が郵送されませんので、札幌市子育て世帯への臨時特別給付金コールセンターまでお問い合わせください。

 1、単身赴任や児童の通学等のため、令和3年9月30日時点で札幌市に住民登録のない児童のみを

   養育する世帯

 2、公務員の世帯のうち、令和3年10月以降に生まれた新生児のみを養育する世帯

 3、9月以降の離婚等により、新たにひとり親家庭等になった世帯
   ※国の制度改正(令和4年2月)により支給対象となる場合があります。詳しくは、当ページ内

    「離婚等により「令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金」が受けられない世帯への支援」

    をご確認ください。

 

本給付金について、札幌市では専用コールセンターを開設しておりますので、お問い合わせの際は、下記までご連絡ください。

【札幌市子育て世帯への臨時特別給付金コールセンター】

※コールセンターは令和4年4月28日をもって閉鎖しました。

上記1・2の制度全般に関するお問い合わせは、電話番号:050-3850-9619(平日9時~18時)      上記1・2の申請書の内容のお問い合わせは、電話番号:050-3850-9619(平日9時~18時)
上記3の「離婚等世帯への支援」専用番号は、電話番号:050-3850-1629(平日9時~18時)

給付額

対象児童1人あたり10万円(1回限り)

振込名称は、「コソダテセタイサッポロシキュウフキン」です。

給付対象者

平成15年4月2日以降に生まれた児童を養育する方のうち、次の1~3のいずれかに該当する方

1.令和3年9月分の児童手当受給者の方

2.高校生等(平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれ)の児童を令和3年9月30日時点で養育

  する方のうち、生計を維持する程度が高い方

3.令和4年3月31日までに生まれた児童(新生児)を養育する方のうち、当該児童分の児童手当の受給

  者となる方

※児童手当が対象児童1人あたり5千円の特例給付の場合や所得が児童手当の所得制限限度額以上の場合は、給付対象になりません。

 

【給付対象者の皆様へのお願い】

本給付金の制度上、9月以降に離婚され、給付対象児童の主たる養育者が変更した場合などであっても、9月分の児童手当を受給しているなど、国の定める給付要件を満たす方に本給付金は振り込まれます。
このため、現在給付対象児童を養育している方に本給付金が届かないことがありますが、給付対象児童のためにご活用いただくという本給付金の趣旨は、離婚の場合等であっても変わるものではありません。
本給付金受給者の皆様には、使途については「子どもたちの未来を拓く」観点から、給付対象児童のためにご活用いただけるよう、現在の養育者と話し合っていただくなどのご協力をお願いします。

所得制限限度額

【児童手当所得制限限度額】
扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622.0 833.3
1人 660 .0 875.6
2人 698.0 917.8
3人 736.0 960.0
4人 774.0 1002.1
5人 812.0 1042.1

※所得制限は所得の高い方が対象で、世帯の合算した所得ではありません。

※給付対象児童が婚姻している場合には、本給付金の対象外となります。

※給付対象児童が児童養護施設等へ入所中の場合は、施設等に給付します。

※扶養親族等の人数(児童に限らず配偶者等の扶養親族も算定)、1人につき38万円を所得制限限度額に加算します。ただし、扶養親族が老人(70歳以上)に該当する場合は1人につき44万円を加算します。

※詳細は児童手当の所得制限額をご覧ください

給付手続・給付時期

令和3年9月分の児童手当を札幌市から受給している方

申請は不要です。(児童手当と同じ口座にお振込みします。)

 令和3年12月27日(月曜日)に給付しました。

対象となる方には、お知らせ文書を、令和3年12月8日(水曜日)と令和3年12月22日(水曜日)に発送しておりました。給付金額は届いたお知らせ文書の合計額となりますのでご確認ください。

令和3年9月分の児童手当を受給している児童と、令和3年10月1日以降に生まれた児童の両方を養育している世帯等には、通知が12月8日発送分で2通、12月22日発送分で2通届く場合があります(合わせて4通となります)。その場合には、給付額は4枚の通知に記載された金額の合計となります。なお、通帳の記載も2段に分かれますのでご了承ください。

なお、令和3年度現況届が未提出のため、児童手当の支給が停止されている方も、令和4年3月31日までに現況届を提出された場合は、本給付金の申請は不要です。(児童手当と同じ口座へお振込みいたします。)

所属庁から令和3年9月分の児童手当が支払われている公務員の方

申請が必要です。

※受付は令和4年3月31日(消印有効)をもって終了しました

令和3年9月30日時点で札幌市に住民登録のある給付対象児童がいる世帯の住所(世帯主)あてに申請書を郵送しておりますので、同封の案内文を参照の上、給付対象者となる方(令和3年9月分の児童手当受給者)が、申請書を提出してください。

児童が札幌市に居住していない(単身赴任や子の通学)など、申請書が届かない場合がありますので、お手元に申請書が届いてない場合は、コールセンターにお問い合わせください。

※児童手当が対象児童1人あたり5千円の特例給付の場合は対象になりません。

高校生等のみを養育する世帯

申請が必要です。

※受付は令和4年3月31日(消印有効)をもって終了しました

令和3年9月30日時点で札幌市に住民登録のある給付対象児童がいる世帯の住所(世帯主)あてに申請書を郵送しておりますので、同封の案内文を参照の上、給付対象者となる方(児童を養育する方のうち生計を維持する程度が高い方)が、申請書を提出してください。

児童が札幌市に居住していない(単身赴任や子の通学)など、申請書が届かない場合がありますので、お手元に申請書が届いてない場合は、コールセンターにお問い合わせください。

※令和3年度所得が児童手当の所得制限限度額以上の場合は、給付対象になりません。

令和3年9月30日時点で配偶者と離婚前提の別居をしている場合

令和3年9月30日時点で配偶者と住民票上の世帯が別で、「離婚前提の別居」をしていると認められる場合には、その時点で児童と住民票の世帯を同一にする方に給付金を支給します。

1、当該事実を証明する書類(協議離婚申し入れにかかる内容証明郵便の謄本、調停期日呼出状の写し、家庭裁判所における事件係属証明書、調停不成立証明書等)

2、申立書(PDFファイル:159.3KB)

の2点を、申請書に添付してください。

令和3年10月以降に新生児が生まれた方

公務員以外の方

令和4年3月31日までに出生した新生児分の児童手当を3月中、または出生から15日以内に申請した方は、本給付金の申請は不要です(ご兄弟が高校生等のみの場合、当該高校生等分は申請が必要です)。

※令和3年度所得が児童手当の所得制限限度額以上の場合は、給付対象になりません。

※新生児分の児童手当を申請した方で、給付金の辞退を希望される場合には、コールセンターまでお問い合わせください。

公務員の方

申請が必要です。

※受付は令和4年4月28日(消印有効)をもって終了しました。

第二子以降の出生で、ご兄弟分の申請書をお手元にお持ちの場合は、令和3年10月以降に生まれた新生児の氏名等を申請書に追記し、提出してください。(ご兄弟分を提出した後に新生児が出生した場合は、新たにコールセンターから申請書を取り寄せてください。)

令和3年10月以降に生まれた新生児が第一子の出生の場合には、申請書は届きませんので、新生児がお生まれになり次第、コールセンターから申請書を取り寄せてください。

 

※児童手当が対象児童1人当たり5千円の特例給付の場合は対象になりません。
 

離婚等により「令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金」が受けられない世帯への支援

9月以降に離婚等(※)され、給付対象児童の主たる養育者を変更した方の中には、前養育者に振り込まれた本給付金がその児童のためにご活用いただけていない場合があります。

令和4年2月の制度の見直しにより、このような方に対して給付金(支援給付金)が支給されることになりました。

※離婚「等」については、離婚協議中で配偶者と別居している場合で、客観的に事実を確認できる書類がある場合を含みます。

給付額

対象児童1人あたり10万円。
ただし、元養育者からすでに給付金の一部を受け取っていたり、児童のために費消されている場合(※)はその額を差し引いた額となります。

※児童のために費消されている場合とは、例えば元養育者が給付金を基にして対象児童に対してランドセ

 ルや学習机をプレゼントした場合等のように、元養育者に支給された給付金が既に児童のために使われ

 ている場合が該当します。

給付対象者

次の1~3のいずれかに該当する方が対象となります。

1、基準日(※1)以降の離婚等(※2)により、令和3年9月分の児童手当の受給者ではなかったが、令和4年3月分の児童手当の受給者になった方

2、基準日(※1)以降の離婚等(※2)により、令和3年9月30日において高校生等を養育していなかったが、令和4年2月28日時点において高校生等を養育している方

3、その他これらに準ずる方(DV特例・施設特例の所要の手続を行っておらず、給付金の支給先が変更されていない場合、養子縁組や海外からの帰国により、養育者が代わっている場合等)

※1 基準日:中学生以下の児童を養育している場合は令和3年8月31日、

        高校生等の児童を養育している場合は令和3年9月30日

※2 離婚等の状態であっても給付金を受け取った元養育者等と同居を継続している場合は、給付金の対象外となります。

※3 上記1~3のいずれかに該当している場合でも、令和3年度所得(令和2年中の所得)が児童手当の所得制限限度額以上の場合は、給付金の対象外となります。

お手続き方法

申請が必要です。

※受付は令和4年4月28日(消印有効)をもって終了しました。

ご申請を希望される場合は、コールセンター(支援給付金専用:050-3850-1629)に電話をしてから申請書を取り寄せてください。
なお、その際には「支援給付金の申請書を希望」とお申し出ください。

※児童手当もしくは児童扶養手当を受給していない場合、または手当受給中でも上記基準日以降の離婚等の事実が手当情報から確認できない場合は、以下の書類等が必要となる場合があります。

1.令和4年2月28日までに離婚したことがわかる書類(離婚届受理証明書、離婚届記載事項証明書、戸籍謄本、戸籍抄本等)
2.住民票
3.離婚協議中で配偶者と別居していることを理由に申請する場合:客観的に事実を確認できる書類
4.DV特例:当ページ内「配偶者からの暴力によりお子様を連れて避難されている方へ」をご確認ください。

支払スケジュール

本給付金の支給につきまして、申請書の受付および審査を順次進めておりますが、現在、非常に多くの申請書をご返送いただいております。そのため、申請書をご郵送いただいてから審査完了までに1~2か月程度の日数を要しております。

ご申請いただきました皆様にできるだけ早く給付金をお振込みできるよう、審査を進めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

支払い日については、下記の支払スケジュールをご参照ください。審査完了後いずれかの支給日にお振込みいたします。

支払スケジュール

対象者

支給日

申請を要する世帯(支援給付金以外)

令和4年1月27日(木曜日) 

令和4年2月9日(水曜日)

令和4年2月24日(木曜日)

令和4年3月11日(金曜日)

令和4年3月29日(火曜日)

令和4年4月12日(火曜日)

令和4年4月26日(火曜日)

令和4年5月11日(水曜日)

令和4年5月27日(金曜日)

申請を要さない世帯

(新生児が生まれた公務員以外の世帯や

 児童手当の手続きを遅れて行った世帯等)

令和4年1月28日(金曜日)

令和4年2月25日(金曜日)

令和4年3月30日(水曜日)

令和4年4月27日(水曜日)

令和4年5月30日(月曜日)

申請を要する世帯(支援給付金)

令和4年3月25日(金曜日)

令和4年4月11日(月曜日)

令和4年4月25日(月曜日)

令和4年5月10日(火曜日)

令和4年5月26日(木曜日)

令和4年6月6日(月曜日)

※申請書や必要書類の記入不備・書類不備などがあった場合は、審査により時間を要することから、支給の時期が遅れる場合もございます。

※令和3年度の住民税が札幌市外で課税されている方などについては、札幌市で令和3年度所得情報を把握していないことから、所得の確認にお時間をいただき、審査により日数がかかることがあります。

なお、審査の結果、給付要件に該当しなかった方については、文書にてお知らせいたします。

配偶者からの暴力によりお子様を連れて避難されている方へ

配偶者が上記の給付対象者に該当する場合でも、その配偶者からの暴力により、お子様を連れて避難している方へ給付金を給付できる場合があります。下記の要件に該当する場合は、必要書類を添え、申出書(PDFファイル:116.9KB)を子育て支援課(〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目大通バスセンタービル1号館3階)まで、早急にご提出ください。

ただし、申出書を提出していただいても、既に配偶者に対して給付決定が行われている場合には、本給付金を受給することができません。

ご不明点については、子育て支援課(電話 011-211-2988)までお問い合わせください。

【申出者に給付できる要件】

申出者及びその児童が、国民健康保険法上、配偶者と別の世帯に属し、配偶者の被扶養者になっておらず、かつ下記のいずれかに該当する場合。

  •  配偶者に対し、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(平成13 年法律第31号)第10条に基づく保護命令(同条第1項第1号に基づく接近禁止命令又は同項第2号に基づく退去命令)が出されている場合
  •  「配偶者からの暴力被害者の取扱い等に関する証明書の発行について」(平成20 年5月9日雇児福発第0509001号)に基づき、婦人相談所等による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」が発行されている場合。
  •  基準日の翌日以後に住民票が居住市町村へ移され、住民基本台帳事務処理要領 (昭和42年自治振第150号自治省行政局長等から各都道府県知事宛て通知)に基づく支援措置の対象となっている場合

関連リンク

お問い合わせ先

【札幌市子育て世帯への臨時特別給付金コールセンター】

※コールセンターは令和4年4月28日をもって閉鎖しました。

・制度全般の電話番号:050-3850-9619(平日 9時~18時)

・申請書の書き方や申請書の内容に関する電話番号:050-3850-1254(平日 9時~18時)

※離婚等により「令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金」が受けられない世帯への支援(支援給付

 金)については、専用番号050-3850-1629(平日9時~18時)へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

札幌市子ども未来局子育て支援部子育て支援課手当給付係
〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館3階
電話番号:011-211-2988
ファクス番号:011-231-6221

更新日:2022年06月03日