センサリーバッグ

センサリ-バッグ
保育士

みなさんこんにちは!

だんだん暖かい日が続くようになってきましたね。

換気をしながら外の空気を吸って、太陽の光を浴びるだけでもなんだかちょっぴりリフレッシュできるような気持ちになりますよ♪

 

今回ご紹介する手作り遊具も、簡単に作れる楽しいものです♪

子どもも(大人も!?)ついついずーっと触っていたくなっちゃうことは必至!ぷにぷにした感触がクセになる♪「センサリーバッグ」を紹介します。

『センサリー』とは英語表記だとsensory・・・つまり、『知覚、感覚』という意味です。

特に乳児期の子どもは、「見る」「聴く」「触る」など、いろいろな感覚を遊びを通して経験することによって脳が刺激されます。そして、そのような刺激が脳の発達を助けると言われています。

・・・難しい話はさておき、作って簡単♪遊んでHappy♪なおもちゃがセンサリーバッグなのです。

 

 

センサリ-バッグの作り方

 

「センサリ-バッグ」のレシピはこちら♪(PDF:411.3KB)

センサリーバッグ

中に入れるジェルは、常温にした保冷剤を使用しています。

ジェルでなくても、市販の洗濯のり(とろみがあります)を入れるという方法もあります。

もちろん水だけでもOK!

 

また、こちらのセンサリーバッグにはビーズや布製の柔らかいポンポンが入っています。

 

スパンコールやお風呂で遊べるスポンジ製のおもちゃなどを入れてみてもよいと思います。

100円ショップの手芸コーナーやおもちゃコーナーなどで簡単に手に入れることができますよ♪

センサリーバッグで遊ぶ時の注意事項

センサリーバッグで遊ぶ時は、必ず大人が近くで見守るようにしましょう

小さな子どもは様々な方法で感覚を楽しみます。

手で触ってみるだけでなく、口に入れてみたり、足で踏んでみたり・・・。

たくさん遊んでいるうちに、袋が破けてしまい、中身が出てしまうこともあるかもしれません。

そのようなことを防ぐために、遊ぶ前には破れや尖っているところがないか必ず点検するようにしましょう

遊んでいる様子を見ながら、気になることがあるときは、遊びを中断してセンサリーバッグの状態をチェックしてあげることも大切です。

せっかくの手作り遊具、安全に楽しく遊べるようにしたいですよね。

 

 

 

ひんやり

「ひんやり~きもちいい~♪」

ぷにぷに、どろどろ、むにゅむにゅ・・・。

ふだんの生活の中ではなかなか味わうことができない感触を経験することができます♪

 

複数作って、床に貼り付けると、腹ばい遊びやはいはいが促されて、運動遊びも楽しくできそうですね。

 

ひんやりして気持ちがいいので、暑い日には(大人が)手放せなくなるかも!?

 

いかがでしたか?

身近にあるもので楽しいおもちゃが簡単に作れると、大人も子どもも楽しい気持ちになれそうですね。

 

ぜひ、ご家庭で作って遊んでみてくださいね。

この記事に関するお問い合わせ先

白石区保育・子育て支援センター(ちあふる・しろいし)
〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8
電話番号:011-868-3160

更新日:2020年09月03日