病児・病後児預かりの利用料補助制度

平成30年10月1日利用分から補助の申請の方法が変わります

札幌市緊急サポートネットワーク事業の病児・病後児預かりに関する補助の申請方法が、平成30年10月1日から変更になります。

従来は事後に補助額をお支払しておりましたが、今後は、利用料支払い時に料金を減免する形となり、ご利用しやすくなりましたので、下記の内容をお読みください。

なお、平成30年9月30日までに利用した部分に係る補助は従来の方法で受付ますが、平成30年10月1日以降に利用した部分に係る補助金は、従来の申請方法での受付は行いませんので、ご注意ください。

平成30年10月1日以降に利用した部分の利用料減免(補助制度)

こども緊急サポートネットワークの預かりサービスのうち、急な発病や回復期にあって保育園等に預けられない場合に利用した病児・病後児預かりの利用料の一部を補助し、自己負担の軽減を図ります。
一日の利用時間のうち、最初の3時間については通常料金(500円/30分)がかかりますが、条件を満たした場合、3時間を超えた分の金額から、30分当たり350円を減免します。

利用料減免の申請方法

下記の要件を満たす場合について、提供会員(スタッフ会員)への利用料支払い時に、利用料の一部が減免されます。

対象者

生後5か月から小学校6年生のお子様

対象となる時間

・月曜日~金曜日:午前7時30分~午後6時まで

・土曜日:午前7時30分~午後1時まで

利用の範囲

病児・病後児預かりの事由となった傷病が回復するまでの期間で、当該傷病に係るかかりつけ医師への受診後連続する7日間以内

利用要件

下記(1)及び(2)の両方を満たす場合、減免の対象となります。

(1)病院受診時に、診療情報提供書(PDF:61.6KB)の様式を持参のうえ医師に作成をしてもらい、援助活動(預かり等)時に提出できること。

(2)診療情報提供書に記載された受診日から7日間以内であること。(受診日含む)

減免額

3時間を超えて利用した部分について、下記の表に基づき利用料金から減免となります。

減免額

利用時間(1回の利用につき)

減免額

3時間まで

なし

3時間を超えて利用した分

350円/30分

(例)減免の要件を満たし、病児・病後児預かりを7時間利用した場合

1,000円×7時間【通常の料金】-700円×4時間【減免額】=4,200円【支払額】

利用までの手順

(1)書類の作成

病院に受診した際に、所定の様式(PDF:61.6KB)を持参し、「診療情報提供書」の作成を医師に依頼する。

診療情報提供書の作成は、毎月初回のみ健康保険が適用されます。2回目以降の発行に係る料金は、各医療機関にお問い合わせください。

(2)申込みと書類の持参

こども緊急サポートネットワークに病児・病後児預かりの利用申込みをする際に、減免を利用する旨を伝えてください。また、援助活動(預かり)開始時に、診療情報提供書を提供会員(スタッフ会員)にご提出ください。

(3)利用料の支払い

診療情報提供書の内容を確認し、減免対象と確認できた場合には、利用料を減免した金額でのお支払いとなります。(過去に遡って利用料の減免はできません。)

 

平成30年9月30日までに利用した分の補助の申請方法

平成30年9月30日までに利用した分については、下記の基準に基づき補助額をお支払いたします。9月分の補助の申請は平成30年10月10日が期限となっております。

補助対象者

こども緊急サポートネットワークに会員登録している方で一日3時間を超える病児・病後児預かりを利用した方

補助対象児童

生後5か月~小学6年生

補助対象時間

(月~金曜)午前7時30分~午後6時00分
(土曜)午前7時30分~午後1時00分
・日曜・祝日・年末年始は利用できません。
・一枚の診療情報提供書に対し3日以内を限度に補助の対象とします。

補助額と自己負担額

活動終了時には補助適用前の通常料金を提供会員にお支払いいただきますが、後日申請に基づく補助額が指定の口座に振り込まれます。

補助額
  最初の3時間まで 3時間を超えた時間
預かり終了時の支払額 3,000円 30分当たり 500円
補助額(後日振込み) 30分当たり 350円
自己負担額 3,000円 30分当たり 150円

・3時間未満の利用は補助の対象となりません。
・送迎に伴う交通費、病院受診時の医療費や薬代、ミルクやおむつなどの実費相当分は補助の対象となりません。

補助までの流れ

1 かかりつけ医を受診する
・受診の際には、診療情報提供書を持参し、医師に作成を依頼する。

2 子どもを預ける・利用料金を支払う
・依頼会員から提供会員に、診療情報提供書等で診療結果を伝え、処方された薬など必要なものを預ける。
・預かり終了時に、依頼会員から提供会員に通常の利用料金を支払う。

3 補助の申請を行う
・依頼会員は申請書に診療情報提供書を添付し、札幌市へ申請する。
・申請書等の提出期限は、利用した月の翌月10日(3月利用分は3月末日)までに郵送または持参する。

4 補助の振込み・申請に基づき決定した補助額を、後日指定の口座へ振り込みます。

≪申請先≫
札幌市子ども未来局子育て支援推進担当課子育て支援推進担当係
〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目大通バスセンタービル1号館3階
電話:011-211-2997

各種様式

利用料補助金交付申請書

利用料補助金交付申請書≪記載例≫診療情報提供書

請求書

こども緊急サポートネットワーク事業における病児・病後児預かり利用料補助金交付要綱

問い合わせ先

【補助制度に関すること】
札幌市子ども未来局子育て支援推進担当課子育て支援推進担当係
札幌市中央区南1条東1丁目大通バスセンタービル1号館3階
電話:011-211-2997 ファックス:011-231-6221

【会員登録・預かりの申し込みなど】
札幌市こども緊急サポートネットワーク
札幌市西区二十四軒1条4丁目二十四軒ターミナルビル2階
電話:011-621-6626 ファックス:011-632-5181

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更新日:2018年10月04日