病児・病後児預かりの利用料補助制度

 

補助の概要

こども緊急サポートネットワークの預かりサービスのうち、急な発病や回復期にあって保育園等に預けられない場合に利用した病児・病後児預かりの利用料の一部を補助し、自己負担の軽減を図ります。
一日の利用時間のうち、最初の3時間については通常料金(3,000円)がかかりますが、補助を申請することにより3時間を超えた分の自己負担額は30分当たり150円(通常500円のうち350円を補助)となります。

補助対象者

こども緊急サポートネットワークに会員登録している方で一日3時間を超える病児・病後児預かりを利用した方

補助対象児童

生後5か月~小学6年生

補助対象時間

(月~金曜)午前7時30分~午後6時00分
(土曜)午前7時30分~午後1時00分 ※日曜・祝日・年末年始は利用できません。
※一枚の診療情報提供書に対し3日以内を限度に補助の対象とします。

補助額と自己負担額

活動終了時には補助適用前の通常料金を提供会員にお支払いいただきますが、後日申請に基づく補助額が指定の口座に振り込まれます。

  最初の3時間まで 3時間を超えた時間
預かり終了時の支払額 3,000円 30分当たり 500円
補助額(後日振込み) 30分当たり 350円
自己負担額 3,000円 30分当たり 150円

※3時間未満の利用は補助の対象となりません。
※送迎に伴う交通費、病院受診時の医療費や薬代、ミルクやおむつなどの実費相当分は補助の対象となりません。

補助までの流れ

1 かかりつけ医を受診する
・受診の際には、診療情報提供書を持参し、医師に作成を依頼する。

2 子どもを預ける・利用料金を支払う
・依頼会員から提供会員に、診療情報提供書等で診療結果を伝え、処方された薬など必要なものを預ける。
・預かり終了時に、依頼会員から提供会員に通常の利用料金を支払う。

3 補助の申請を行う
・依頼会員は申請書に診療情報提供書を添付し、札幌市へ申請する。
・申請書等の提出期限は、利用した月の翌月10日(3月利用分は3月末日)までに郵送または持参する。

≪申請先≫
札幌市子ども未来局子育て支援推進担当課子育て支援推進担当係
〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目大通バスセンタービル1号館3階
電話:011-211-2997 FAX:011-231-6221

4 補助金の振込み・申請に基づき決定した補助額を、後日指定の口座へ振り込みます。 流れ

※やむを得ず、依頼会員が提供会員に受診を依頼する場合は、事前に子どもの状況を医師に連絡し、子どもを預ける際に医師に提供する委任状、病児連絡票、お薬手帳などを併せて提供会員に預けてください。
※病状によっては預かりができない場合があります。
※依頼会員は、預かり中の緊急の場合に備え、必ず連絡が取れるようにしてください。
※診療情報提供書は健康保険の対象となりますが、一部自己負担が発生する場合があります。また、診療情報提供書の保険適用は、患者一人につき月一回に限られ、二回目以降は全額自己負担となりますので、受診時に確認してください。

各種様式

利用料補助金交付申請書

利用料補助金交付申請書≪記載例≫診療情報提供書

請求書

こども緊急サポートネットワーク事業における病児・病後児預かり利用料補助金交付要綱

問い合わせ先

【補助制度に関すること】
札幌市子ども未来局子育て支援推進担当課子育て支援推進担当係
札幌市中央区南1条東1丁目大通バスセンタービル1号館3階
電話:011-211-2997 FAX:011-231-6221

【会員登録・預かりの申し込みなど】
札幌市こども緊急サポートネットワーク
札幌市西区二十四軒1条4丁目二十四軒ターミナルビル2階
電話:011-621-6626 FAX:011-632-5181

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更新日:2017年05月19日