札幌市こども誰でも通園制度

お知らせ
【令和8年4月1更新】
・令和8年度の事業内容に更新しました
・令和8年度の実施施設について
令和8年度の実施施設一覧はこちらからご確認ください。
・給付認定申請について
令和8年4月以降、こども誰でも通園制度の利用にあたり、事前に給付認定申請が必要になります。給付認定申請は随時受付を行っておりますので、申請フォームからお手続きをお願いします。
給付認定申請から決定までは1か月ほど審査のお時間をいただきます。決定後に認定証、利用予約システムのアカウントを発行いたします。
【参考】令和7年12月からのお知らせ
こども誰でも通園制度の給付認定申請についてのスケジュールや注意事項はこちらからご確認ください。
目次
事業の内容
保護者の就労状況に関係なく、保育所等にお子
さんを預けることや保育士等に育児相談ができる子育て支援制度です。
利用条件や料金・時間
対象となるお子さん
利用日時点で下記1及び2のすべてを満たすお子さん(保護者の就労要件は問いません。)
1.生後6か月から満2歳(満3歳に達する日の前日まで)である
2.保育所等の施設に在籍していない
※上記2の「保育所等の施設」とは保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業所及び企業主導型保育施設です。
医療的ケアが必要なお子さんについて
医療的ケアが必要なお子さんは、個別にお話を伺いますので、事前にコールセンター(011-350-7368)までご連絡をお願いします。
広域利用について
以下に該当する場合は、個別に詳細をご案内しておりますので、コールセンター(011-350-7368)までご連絡をお願いします。
・札幌市から認定を受けたお⼦さんが、札幌市外の施設を利⽤する場合
・市外居住者(お住まいの⾃治体に認定を受けたお⼦さん)が、札幌市の施設を利⽤する場合
利用できる日
月曜日から金曜日(一部、土曜日の利用が可能な施設があります。)
※開所時間など、詳しくは施設一覧をご確認ください。
利用料金
お子さん1人につき 1時間300円
※生活保護法による被保護世帯:0円、市・道民税非課税世帯及び市・道民税所得割合算額が77,101円未満の世帯:100円
※実施施設に直接支払います。支払方法は実施施設によって異なります。
利用料金の減免等について
生活保護法による被保護世帯は受給者証、・道民税非課税世帯及び市・道民税所得割合算額が77,101円未満の世帯は所得証明書等を施設に自ら提出または提示してください。
利用可能な時間
お子さん1人につき 月10時間まで
※利用できる日時は施設によって異なります。
利用までの流れ
1. 給付認定申請
給付認定申請フォームにアクセスし、利用するお子さんと保護者の情報等を登録してください。ログイン方法はこちらをご覧ください。
申請内容について確認が必要な場合、札幌市から電話にてご連絡することがあります。お手数をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
申請に使用したメールアドレスに今後の利用に関するお知らせや札幌市からのお知らせが届きます。
令和7年度中に制度を利用し、令和8年4月以降も引き続き制度の利用を希望される方へ
給付認定申請から決定までは1か月ほど審査のお時間をいただきます。
令和8年3月以降に申請を行った場合、希望する時期からすぐに利用できない場合がありますので、お早めの申請をお願いいたします。
※ご自身でメールの受信確認をお願いします。また、過去にGrafferによるスマート申請を利用されたことがある方は、ログインに使用されているメールアドレスを今一度ご確認ください。
※インターネットでの申請が難しい場合は、「札幌市こども誰でも通園制度コールセンター(011-350-7368)」へご連絡ください。
2. 認定結果の通知
札幌市による審査(概ね1か月程度) の完了後、認定証を郵送で送付いたします。併せて、利用予約システムにログインするためのURL等をご登録いただいたメールアドレスに送付します。
※お使いの端末で、利用予約システムのページをお気に入り登録・ブックマーク登録をお勧めしております。
3. 事前面談予約
施設への負担を軽減するため、実際に利用することを前提として面談予約を行ってください。
利用登録結果で受信したメールから、利用予約システムにログインのうえ、利用希望施設へ事前面談日時の予約申請をします。
施設で予約申請内容を確認後、利用予約システムで結果が確認できます。なお、結果はメールでもお知らせいたします。
事前面談予約は面談希望日の7日前まで予約申請が可能です。
※希望者多数の場合、希望日に面談ができないことがあります。その際は、施設と面談日程を調整のうえ、改めて事前面談の予約を行ってください。
利用予約システムの使い方は以下の資料をご覧ください。
4. 事前面談(およそ 30~60分程度)
お子さんが安全に過ごせるよう、普段のご様子の確認や利用にあたって必要なも
のの説明等を受けてください。
5. 利用予約
事前面談が終わると、面談した施設で利用予約を行えるようになります。※定員に達した場合など、希望日に利用できないことがあります。
利用予約システムから施設へ利用日時の予約申請をします。施設で予約申請の確認終了後に利用予約システムから結果を確認できます。なお、結果はメールでもお知らせいたします。
毎月1日に翌月(1日~末日)の予約枠が公開され、利用希望日の7日前まで予約申請が可能です。
6. 利用
必要なものをご持参のうえ、利用施設に登園してくだ
さい。送迎は保護者が責任をもって行うようお願いいたします。
登園後に利用予約システムで表示できる電子チケット(二次元コード)を施設へ提示します。※電子チケットの提示がない場合、利用できないことがあります。
利用後に簡単なアンケートにご協力いただく場合があります。
その他
- 利用方法は、原則「定期利用(施設に定期的に通うことを前提とした利用方法)」となります。
- 利用予定日に利用ができなくなった場合は、速やかに利用施設へ電話連絡してください。当日キャンセルとなった場合など実際に利用していなくてもチケットを消費する場合があります。
- 利用できる日時や受け入れ人数等は、施設によって異なります。
- 利用施設を変更したい場合は、改めて利用希望施設へ面談予約をしていただき、事前面談が終わってからの利用となります。
- 事前面談や利用状況等から、集団保育が著しく困難であると判断された場合、利用ができない場合があります。
- そのほか、保育所・認定こども園・幼稚園の一時預かり、ファミリー・サポート・センター事業などの制度の利用もご検討ください。また、各区の「こそだてインフォメーション」では、保育士による育児相談や子育てに関する情報提供を実施しています。
実施施設・実施施設からのメッセージ
利用例や利用者からの声
- 利用の例 制度の便利な使い方をご紹介!
- 施設における1日の流れ 施設でのお子さんの様子を覗いてみませんか?(※施設により異なりますので、利用の際の目安としてご覧ください。)
- 利用した保護者の声 実際に制度を利用した保護者へのアンケートで多かった声をお知らせ!
よくある質問
申請フォームの使い方、登録メールアドレスの変更等について
ログイン方法やパスワード変更などは、よくあるご質問 | Graffer, Inc. 株式会社グラファーをご覧ください。解決しない場合は、「札幌市こども誰でも通園制度コールセンター(011-350-7368)」にお尋ねください。
登録内容を変更したい。
登録内容を変更したい場合はコールセンター(011-350-7368)までお問い合わせください。
登録した個人情報はどのように扱われるのか。
登録内容は、市役所関係部署やコールセンター受託業者が使用します。
利用予約システムの使い方について
画面操作マニュアルはこちらから確認できます。
実施期間の途中で利用施設を変更・利用終了したい。
施設変更:利用施設を変更する場合は、施設にその旨をお伝えください。また、変更後の利用施設へ事前面談を行う必要があるため、利用予約システムから面談予約を行ってください。
利用終了(解除):施設にその旨をお話いただき終了してください。札幌市に対して利用登録の解除などの手続きの必要はありません。
きょうだいで一緒に登録したい。
お子さん1人ずつの登録をお願いします。受け入れられる日時やお子さんの人数・年齢は、それぞれの実施施設で異なります。まずは登録のうえ、事前面談の際に施設にご相談ください。
アレルギーがあるが利用できるか。
利用可能です。食事提供の対応は実施施設によって対応が異なります。まずは登録のうえ、事前面談の際に直接ご相談ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
-
札幌市こども誰でも通園制度コールセンター
電話番号:011-350-7368
(9時00分~16時00分、土・日・祝・年末年始を除く)
更新日:2026年04月01日

