さっぽろ親子絵本ふれあい事業

絵本の配布についてのお知らせ

10か月児健康診査の際にお渡ししていた絵本については、令和3年4月1日から4か月児健康診査受診時、または各区こそだてインフォメーションでお渡ししております。お受け取りの際には、必ず母子健康手帳をご持参ください。

令和3年4月1日

さっぽろ親子絵本ふれあい事業とは

絵本ふれあい事業イメージ図

さっぽろ親子絵本ふれあい事業とは、絵本をとおして、お子さんと保護者が心ふれあうひとときをもつきっかけとなることを目的としています。

絵本は、お子さんに優しく語りかけ一緒に過ごす時間を、ごく自然につくり出します。

抱っこのぬくもりの中でお子さんと過ごす心地よさや温かな時間をぜひ楽しんでください。

お子さんお一人につき、絵本1冊をお渡ししています。

目が不自由な方には、点字の絵本もご用意しています。

お受け取りの際は、母子健康手帳をご持参ください。

対象

札幌市民で満1歳の誕生日までのお子さんと保護者

 

HOW TO 読み聞かせ動画

HOWTO読み聞かせ

(外部サイトが開きます)

保育士がお伝えする絵本読み聞かせのポイント

「あかちゃんに絵本はまだ早いのでは?」と思っていませんか。

絵本の読み聞かせは、いつから始めても大丈夫です。

0歳のあかちゃんでも、聞く、見るという感覚は日々発達しています。

あかちゃんのご機嫌なときに、優しく抱っこしてゆっくり聞かせるように読んであげましょう。

<読み方のポイント>

  • 基本ははっきりした声でゆっくりと読みましょう。
  • 子どものペースに合わせて、ページをめくってあげましょう。
  • 大人の膝の上にお子さんを乗せるなど、ゆったりした雰囲気をつくりましょう。

読み聞かせイメージ

子どもは同じフレーズの繰り返しやオノマトペ(「ドカーン」や「ニコニコ」など、音で表す言葉)が大好きです。
リズムをつけてこのような言葉を読むと、喜ぶお子さんも多いですよ。

子どもは絵本の中から、ほんの小さな何かを見つけたり、少し年齢が大きくなってくると、絵からイメージを膨らませて、自分なりに世界をつくり出していったりもします。

そういったお子さんが見つけたことに共感してあげることも大切です。

 

また、同じ絵本でも、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん…、読み手が変わるだけで、読み方も変わり、とても新鮮です。バラエティに富む楽しい時間になりますよ。

読み聞かせをとおして、子どもの成長を感じたり、共通の楽しみを見つけたり、大人にとってもたくさんの発見があります。
家族みんなにとって温かな時間になりますように。


各区こそだてインフォメーション各区保育・子育て支援センター(ちあふる)認定こども園にじいろの子育てサロン、子育て支援総合センターには、さまざまな絵本をご用意しています。

気に入った絵本があったら、絵本の貸出も行っていますので、ぜひご自宅でも読み聞かせしてみてください。(子育て支援総合センターでは、絵本の貸出は行っていません。絵本の閲覧のみとなります。)

 

保育士イラスト

さっぽろ親子絵本ふれあい事業でお渡しする絵本についてのことはもちろん、お子さんと絵本のことについては、私たち保育士にお気軽にご相談ください。

  • 子どもがいつも同じ絵本を選ぶのだけど、どうしたらいい?
  • 絵本のおすすめや選び方が知りたい。
  • 絵本の読み聞かせ方を知りたい。

絵本をとおして、お子さんと素敵な時間を過ごしてくださいね!

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イラスト札幌市えほん図書館絵本図書館館内画像

たくさんの絵本に囲まれた空間で、楽しい時間を過ごすことができます。声を出して絵本を読んでも大丈夫。お気に入りの絵本をたくさん見つけてください。

 絵本の読み聞かせを行うおはなし会や楽しい行事もいっぱいです。ぜひご来館ください。

(注意)新型コロナウイルス感染症対策のため、行事の実施等については予定を変更している場合があります。詳しくは施設にお問い合わせください。
絵本図書館館内画像

この記事に関するお問い合わせ先

札幌市子ども未来局子育て支援部子育て支援総合センター
〒060-0063 札幌市中央区南3条西7丁目 資生館小学校内
電話番号:011-208-7961
ファクス番号:011-208-7962
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更新日:2021年04月02日